医療設備のご紹介

当院では、患者さんの診断に有用な最新機種FPD(フラットパネルディデクター)を用いて、安全かつ迅速な撮影・診断・治療を心掛けております。日頃から撮影技術の研鑽・機器管理・定期的なメーカーの点検を行い、患者さんに安全な医療をご提供致します。









X線検査・X線透視装置

放射線量が少なく、ほぼ人体に影響のない最新設備です。X線透視により、目的部位をTVモニターに映して観察し、検査や治療を行うことも可能です。


左:株式会社フィリップス・ジャパン Digital Diagnost C90

右:株式会社島津製作所 RAD Speed Pro







骨密度測定

骨粗鬆症学会が推奨する最新の骨密度測定機器です。腰椎と大腿骨の骨密度を測定することで、骨折の危険性予測と骨粗鬆症の治療効果判定が行えます。










MRI検査

最新の1.5T(テスラ)装置により、高画質な画像を短時間で撮像することが出来ます。ボア径(穴の直径)が70cmのワイドボアとなっており、閉所が苦手な患者さんでも比較的安心して検査を受けていただけます。

ペースメーカー・シャント・体内埋め込み式心電計など体内に金属がある場合は、検査が出来ない場合もございます。








超音波検査(エコー)

超音波を利用して、コンピューター処理で鮮明に画像化する検査機器です。放射線被ばくがない為、お子さんや妊娠されている方でも心配なく繰り返し検査することが出来ます。









※ CT検査が必要な場合は、松戸整形外科病院にて行います。